12/1 三井住友信託銀行プログラミングコンテスト2019-C(1日目)

こんにちは、ゆーてぃーです。今回は「ゆーてぃーのAtCoder精進【1日目】」ということで、2019年12月1日に行われた三井住友信託銀行プログラミングコンテスト2019のC問題を解きたいと思います。

ゆーてぃーのAtCoder精進 Advent Calendar 2025

問題

C - 100 to 105

問題ページ

問題文

AtCoder 商店では、以下の 6種類の品物が 1000000個ずつ売られています。

  •  1 100円のおにぎり
  •  1 101円のサンドイッチ
  •  1 102円のクッキー
  •  1 103円のケーキ
  •  1 104円の飴
  •  1 105円のパソコン

高橋君は、合計価格がちょうど X円となるような買い物をしたいです。そのような買い方が存在するか判定してください。

ただし、消費税は考えないものとします。

制約

  •  1 \leqq X \leqq 100000
  •  Xは整数

入力

入力は以下の形式で標準入力から与えられます。

 X

出力

合計値段がちょうど X円となるような買い物をすることが可能な場合は 1、そうでない場合は 0 と出力してください。

ゆーてぃーの解法

どの商品を買っても100円以上なので、 Xを100で割った商を求め買う商品の個数を求めます。次に、 Xを100で割った余りを求め、100円以外に払う金額を求めます。商品は100から105円なので、 0から 5 \times買う商品の個数まで払えます。あとはこの条件が成り立つかを調べれば解けます。

感想など

105円のパソコンを20個買う場合 105 \times 20 = 2100円となりプログラムだと21個商品を買うことになって矛盾が生じそうですが、100円のおにぎりが存在するおかげで矛盾ではなくなるので良かったです。

提出コード

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